ハーブパックはじめました!「愛犬にずっと健康でいて欲しい飼い主様へ」

おはようございます!
トリマーの上野です!

この度、

WONWONのトリミングにオプションとして
「ハーブパック」を取り入れることにいたしました^^

ハーブパックの動画はこちら↓

約1分の動画で
簡単にご説明させて頂きました!

・冬の季節の悩みのタネ「フケ、乾燥」に!
・愛犬の皮膚病にお悩みの飼い主様!
・愛犬のキレイなお肌を保ちたい飼い主様!
・夏にはノミ、ダニ予防にも!

「アーユルヴェーダ」という
最古の自然療法の知識により生まれた

100%オーガニックのハーブパックなので
舐めてしまっても安心です♫

日頃からトリミングさせて頂いておりますワンちゃんに
お肌のトラブルが多く見受けられる為、

何かないかと探しあてたのが
このハーブパックでした。

詳しくはスタッフへ遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

ペットサロンWONWON
TEL:06-6954-1413

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そらくん(シーズー)のカットの様子♪【大阪 旭区 トリミング ペット サロン 犬 カット シニア 高齢】

いつもご来店、ブログへのご訪問ありがとうございます

今回は先日ご来店頂いた、
シーズーのそらくんの美容の様子をご紹介させていただきます
いつもなんの文句も言わず
黙々とトリミングさせてくれるとってもお利口さんなそらくん
いつもトリミング頑張ってくれてありがとう
次回のご来店も心よりお待ちしております!

こむぎくん初めてのシャンプーカット♪【大阪 旭区 トリミング ペットサロン トイプードル】

いつもご来店、ブログへのご訪問ありがとうございます

 
今回は先日ご来店頂いた、
4ヶ月のトイプードル、こむぎくんの美容の様子をご紹介させていただきます
初めてのトリミングで
最初は少しオドオドしながらも
すぐにお店やスタッフに慣れてくれて
最後には尻尾をフリフリしながら膝に乗ってきてくれるようになりました
とってもお利口さんだったね♪
次回のご来店も心よりお待ちしております!

シニア(高齢)犬のトリミングについて

こんにちは!

ペットサロンWONWON、トリマーの上野です
いつもWONWONをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
さて、今回のブログは
「高齢犬のトリミング(美容)について」
と言うお話をさせていただきたいと思います。
イメージ 1
WONWONにトリミングに来てくださるわんちゃん、ねこちゃんは
とても高齢な「シニア犬(猫)」が多いんです。
WONWONに限らず、
最近はわんちゃんや猫ちゃんの食生活の向上や
医療の進歩によって長生きしてくれる子が多くなってますよね!
ちなみに「高齢犬」って何歳から
「高齢」なのでしょう??
トイプードルやチワワちゃんなどの小型犬だと、
8〜9歳からが高齢犬、シニアとも呼んだりしますね。
ラブラドールやゴールデンレトリバーなんかの大型犬なら
6〜7歳くらいからがシニアです。
これはどちらとも
人間で言うところの50歳ごろなので
「お年寄り」と呼ぶにはまだ早いような気もしますが、
体に異常が出やすくなったり、
体調を崩しやすくなったり、
足腰が弱っていったりし始める頃なのです!
なのでシニアの年齢になった愛犬の飼い主様には
日々の健康管理、体調チェックがとても大切になってくるのです。
わんちゃんや猫ちゃんは人間の私たちよりも
早いスピードで成長し、
私たちよりも早いスピードで老いていきます。
ずっと元気だから大丈夫
病気したことないから大丈夫と思っていても、
私たちが思っている以上に
身体は老いて行っているのです。
そんなシニア犬(猫)の美容は
とても慎重に行わなければいけません。
例えば、
10歳以下の若いワンちゃんであれば
1ヶ月に一回の美容をお勧めしていますが、
10歳を超え、足腰が弱っていたり、
体に問題を抱えていたり、
美容がしんどそうな子には
2〜3ヶ月に一回の美容をお勧めさせていただいております。
なぜなら、
綺麗な状態を保っていただくのも大切ですが、
愛犬、愛猫ちゃんの
身体に負担をかけず、
元気な状態でいてほしいからです。
高齢犬の美容は、
ときに命に関わることもあります。
シャンプーだけにしてもとても体力を消耗しますし、
カットに関しては足腰の弱った「お年寄り」に
長時間立っていてもらわなければいけません。
人間でいえば、
60歳以降のお年寄りに、
水泳やマラソンをしてもらった後、
1〜2時間ずっと立たせているようなものです。
辛くないはずがないのです!
体力面だけでなく、
心臓などの内臓に問題を抱えることもあるでしょう。
そんなシニア犬(猫)ちゃん達の美容は
飼い主様もとても心配だと思います。
私たちも
お年寄りわんちゃんや猫ちゃんには
できる限り!
負担のかからないように!
ずっと元気で飼い主様と過ごしてもらえるように!!
十分に体調チェックやカウンセリングを行い、
しっかりと様子を見ながら
トリミングさせていただきたいと思っております
今回はとても長くなってしまいましたが、
最後までご購読いただき、
誠にありがとうございます

犬の肉球の乾燥、ひび割れを改善するには?

こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^

 

今回は、ワンちゃんの肉球のケアについてお伝えしたいと思います。

 

飼い主の皆さんは犬の肉球を濡らしてはいけない!

というのを聞いた事はありますでしょうか?

 

動画はこちらから↓

お散歩の後に必ずウェットティッシュや濡れタオルで足を拭いている。

もしくは毎回足を洗っている。

という飼い主さんは多いと思います。

 

しかし、人間でも水仕事なんかをずっとしていると手が乾燥して

カサカサになったり、ひどいとひび割れてしまったりしますよね。

 

ワンちゃんも一緒で、肉球を頻繁に濡らしてしまうと

乾燥してカサカサになってしまったり、

ささくれのように肉球が割れてしまうことになります。

 

洗って半乾きのままで放置してしまうと雑菌が湧きますし、

犬にとっては体温調節に関わる部分で非常にデリケートなので

犬自身が持つ免疫力にも左右することもあります。

 

実は僕自身も、セラくんと散歩に行った後には

ウェットティッシュで肉球を拭いたり、

汚れがひどい時には洗って乾かすのですが、完全には乾かさず中途半端にしたりしてしまっていました。

 

その結果、ひび割れまではいかないものの

その頃の肉球の写真がないのでお見せできないのが残念ですが、

 

セラくんの肉球は表面が乾燥して白くなり、年中カサカサしていました。

正直、その頃は毎日散歩でアスファルトの上を歩いてるので

そんなのもなのかな?と思っていました。

 

そして、それを改善するために、

散歩の後にセラくんの肉球をウェットティッシュで拭くのをやめ、

乾燥したタオルや、普通のティッシュで拭くようにしました。

 

もちろん汚れがひどい時には足を洗いますが、

必ず完全に足の毛も肉球も乾かすようにしました。

 

その結果、セラくんの肉球がプルプルのすべすべに戻ったんです^^!!

 

よく肉球が乾燥してるから、ひび割れているから、

という理由で犬の肉球の保湿クリームを塗られている飼い主様がおられますが、

 

適切なケアをしてあげれば肉球は自然とあるべき姿を維持してくれます。

 

大切なのは肉球がカサカサになったり、ひび割れてからの「保湿」ではなく、

 

「乾燥させないための適切なケア」と「肉球の保護」

なのです。

 

今回は「肉球のケア」についてお伝えさせていただきましたが、

次回はセラくんの肉球改善にも使用した

肉球保護のための商品を紹介させていただこうと思います!

 

今回も最後までご購読いただき、ありがとうございます^^

 

知っておかないと怖い!フィラリア予防!

こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^

最近とても暑くなってきて夏を迎えようとしていますね。

この季節になると、

ワンちゃんを飼われている飼い主さんは気をつけないといけないことがあります。

 

「フィラリア予防」です。


※お食事中や体調の優れない方、グロテスクなものが苦手な方は閲覧に注意してください。

 

みなさんフィラリアってご存知でしょうか?

最近は知ってる!って飼い主さんも多いですよね。

フィラリアの別名は、犬糸状虫と言います。

蚊の吸血によって感染する寄生虫ですね。
そうめんのように、細く長い虫が心臓の中に入り込むために、

血液の循環が悪くなり、さまざまな全身症状が引き起こされ、

感染すると、心臓(肺動脈)に成虫は寄生して、心臓病、肝臓病、腎臓病など、

いろんな病気を引き起こし、死に至ることもあるとても恐い病気です。

なんと3回の夏をフィラリア予防せずに過ごすと、

感染率100%と言われています。

100%ですよ?

恐ろしいです…

ではどのようにして感染するのか、簡単に説明しますね。

蚊が血を吸うときに、目に見えないくらい小さな犬フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)を一緒に吸い込みます。

そして、2週間ほど蚊の体内で過ごした後、その蚊が別の動物を刺したときに蚊の唾液と一緒に幼虫が皮膚の中に入りこみます。

幼虫は脱皮を繰り返しながら皮膚や筋肉の中を移動し、

血管の中に入り込み、血液の流れによって心臓までたどり着きます。

心臓や肺動脈の中で成虫になった犬フィラリアにはオスとメスがいて、

メスは心臓や肺動脈の中でミクロフィラリアを産むようになるのです。

犬フィラリアに感染してもすぐには症状が出てきません。

しかし、小さな動物の小さな心臓の内腔に何匹も寄生するようになると、

血液の流れが悪くなったり、心臓や肺動脈の動きが悪くなったりします。

具体的な症状としては、

咳をする、呼吸が荒い、元気・食欲がなくなる、お散歩に行きたがらない、お腹に水が溜まってくる(お腹が張ってくる)、血色素尿がでる(赤茶色のおしっこがでる)

などが見られるようになります。

血液の流れが悪くなるため、脳貧血を起こして失神して突然倒れることもあり、放っておけば当然、命にかかわってきます。

しかし、これは動物病院に行っていただいて、

予防する事によってほぼ100%防げる病気です!

必ず動物病院に行き、獣医師の指示のもと的確な投与を行いましょう。

また、地域によって気温の違いがあるので、

蚊が活動する期間が若干違います。

 

なので、一般的には5月から11月までが感染期間で、

フィラリア予防の投薬は12月までですが、

東北や九州となるとかなり予防すべき期間が違ってきます。

わかりやすく自分の住んで居る地域の予防期間が調べられるサイトを貼っておきますので、ぜひ調べてみてください。

http://filaria.jp/html/hdu/index.html

今回も最後までご購読いただき、ありがとうございます!!

 


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YouTube「うえぽんちゃんねる」で犬猫のケアの仕方等を配信中。

チャンネル登録者1600人  総再生回数 13万回

つるつるサマーカットは熱中症の危険性が!? 【うえぽん】

こんばんは!

ペットサロンWONWONトリマーの上野です

 

今回は「犬のサマーカット」についてお伝えしていこうと思います。

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もう夏間近ということでとっても暑くなってきましたね。

ワンちゃんも最近の暑さにはウンザリしているんじゃないでしょうか?笑

 

最近毛を短く刈ってほしい。というご注文がとても増えています。

「暑そうだから。」

 

と飼い主様はおっしゃいます。

 

しかし!

 

愛犬のためを思ってのことなのはもちろん承知なのですが

夏に毛を短く刈ってしまうツルツルサマーカット、

それ本当に愛犬のためになっていますか?

 

飼われている環境にもよると思いますが、

夏に毛を短—く毛を刈るサマーカットは

実はワンちゃんにとって危険な場合もあります。

 

時には命にかかわることにすらなりかねません。

 

犬の毛というのは

冬は寒さ対策に、夏は暑さ対策できるようになっています。

 

みなさんはお弁当などを入れる保冷バックをご存知でしょうか。

BBQの時などに使うクーラーボックスでもかまいません。

 

例えば、夏の暑い日中に

冷えた飲み物を薄いコンビニ袋に入れて持ち歩くのと、

分厚い保冷バッグやクーラーボックスに入れて持ち歩くのと、

 

どちらの方が飲みものが冷たい状態で維持できるでしょうか?

 

答えは簡単ですよね^^

 

うすーいコンビニ袋に入れて持ち歩けばすぐにぬるくなってしまいます。

 

犬の毛もこれと同じで断熱材の役割をしてくれているんですよ。

 

犬の皮膚は人間の皮膚よりも弱く、

短く毛を刈ってしまった場合、紫外線によるダメージはとても大きいものになります

 

愛犬のために良かれと思ってやっていたことが

実はさらに暑い思いをさせてしまっているんですね。

 

 

さらにバリカンで短く刈るサマーカットには

「毛が元どうりに生えてこないかもしれない!」というデメリットも

あります。

 

チワワ、ダックス、シェルティ、ポメラニアンなどの

もともとはカットの必要のない子たちに多いのですが、

毛質が変わってしまったり、

元どおりの綺麗な毛が生えてこなかったりということが起こります。

 

なので短くカットする際はある程度の長さを残してカットしてもらうか、

毛を漉いてあげて毛量を少なくするカットがオススメです!

今回もご購読いただき、誠にありがとうございます^^