『お肌の保湿と肌トラブル』

犬は皮膚の薄さが人間の3~5倍と、とてもデリケートです。

 

残暑が終わる9月終わりから10月に掛けては段々と

空気の乾燥と共に皮膚がカサカサしてきます。

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犬の皮膚は被毛に覆われている為、よく観察しないと

乾燥しているかよく分からない事があります。

 

犬の皮膚トラブルは、

・皮膚、被毛が乾燥してくる 

・フケのような物がでてくる

・痒がって身体を舐める

・皮膚が赤くなる

 

などのサインが目印になります。

 犬の肌はとてもデリケートです。

 

ジャックラッセルテリアや柴犬のような寒さに強い犬種の

皮膚トラブルの原因は、室内の暖房器具にあります。

 

だからと言って、暖房器具を全く使用しない訳にも行きません。

 

可能な限り暖房器具の仕様を控え、

室内の暖かい部屋と涼しい部屋を行き来出来るように

してあげましょう。

 

愛犬を乾燥している部屋にずっと閉じ込めておく事が

皮膚トラブルの原因になります。

 

【肌の保湿対策を】

愛犬が皮膚トラブルを抱えている家庭は少なくありません。

 

特に肌トラブルがひどい犬には、

しっかりとした保湿対策が必要になります。

 

例えば、

 

・薬用保湿シャンプーを使う 

・保湿効果のある入浴剤で沐浴する 

・保湿効果のあるモイスチャースプレーを使う

・脂肪分の多い食材やオイルを加えたフードに切り替える

・被毛の脂肪分補うコートコンディショナーを使う

 

などがあります。

 

お肌の状態によって食事療法や外部からの保湿など

対策は違ってきますが

 

お悩みの飼い主様がいらっしゃいましたら

スタッフに是非ご相談くださいね!

 

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ハーブパックはじめました!「愛犬にずっと健康でいて欲しい飼い主様へ」

おはようございます!
トリマーの上野です!

この度、

WONWONのトリミングにオプションとして
「ハーブパック」を取り入れることにいたしました^^

ハーブパックの動画はこちら↓

約1分の動画で
簡単にご説明させて頂きました!

・冬の季節の悩みのタネ「フケ、乾燥」に!
・愛犬の皮膚病にお悩みの飼い主様!
・愛犬のキレイなお肌を保ちたい飼い主様!
・夏にはノミ、ダニ予防にも!

「アーユルヴェーダ」という
最古の自然療法の知識により生まれた

100%オーガニックのハーブパックなので
舐めてしまっても安心です♫

日頃からトリミングさせて頂いておりますワンちゃんに
お肌のトラブルが多く見受けられる為、

何かないかと探しあてたのが
このハーブパックでした。

詳しくはスタッフへ遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

ペットサロンWONWON
TEL:06-6954-1413

シニア(高齢)犬のトリミングについて

こんにちは!

ペットサロンWONWON、トリマーの上野です
いつもWONWONをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
さて、今回のブログは
「高齢犬のトリミング(美容)について」
と言うお話をさせていただきたいと思います。
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WONWONにトリミングに来てくださるわんちゃん、ねこちゃんは
とても高齢な「シニア犬(猫)」が多いんです。
WONWONに限らず、
最近はわんちゃんや猫ちゃんの食生活の向上や
医療の進歩によって長生きしてくれる子が多くなってますよね!
ちなみに「高齢犬」って何歳から
「高齢」なのでしょう??
トイプードルやチワワちゃんなどの小型犬だと、
8〜9歳からが高齢犬、シニアとも呼んだりしますね。
ラブラドールやゴールデンレトリバーなんかの大型犬なら
6〜7歳くらいからがシニアです。
これはどちらとも
人間で言うところの50歳ごろなので
「お年寄り」と呼ぶにはまだ早いような気もしますが、
体に異常が出やすくなったり、
体調を崩しやすくなったり、
足腰が弱っていったりし始める頃なのです!
なのでシニアの年齢になった愛犬の飼い主様には
日々の健康管理、体調チェックがとても大切になってくるのです。
わんちゃんや猫ちゃんは人間の私たちよりも
早いスピードで成長し、
私たちよりも早いスピードで老いていきます。
ずっと元気だから大丈夫
病気したことないから大丈夫と思っていても、
私たちが思っている以上に
身体は老いて行っているのです。
そんなシニア犬(猫)の美容は
とても慎重に行わなければいけません。
例えば、
10歳以下の若いワンちゃんであれば
1ヶ月に一回の美容をお勧めしていますが、
10歳を超え、足腰が弱っていたり、
体に問題を抱えていたり、
美容がしんどそうな子には
2〜3ヶ月に一回の美容をお勧めさせていただいております。
なぜなら、
綺麗な状態を保っていただくのも大切ですが、
愛犬、愛猫ちゃんの
身体に負担をかけず、
元気な状態でいてほしいからです。
高齢犬の美容は、
ときに命に関わることもあります。
シャンプーだけにしてもとても体力を消耗しますし、
カットに関しては足腰の弱った「お年寄り」に
長時間立っていてもらわなければいけません。
人間でいえば、
60歳以降のお年寄りに、
水泳やマラソンをしてもらった後、
1〜2時間ずっと立たせているようなものです。
辛くないはずがないのです!
体力面だけでなく、
心臓などの内臓に問題を抱えることもあるでしょう。
そんなシニア犬(猫)ちゃん達の美容は
飼い主様もとても心配だと思います。
私たちも
お年寄りわんちゃんや猫ちゃんには
できる限り!
負担のかからないように!
ずっと元気で飼い主様と過ごしてもらえるように!!
十分に体調チェックやカウンセリングを行い、
しっかりと様子を見ながら
トリミングさせていただきたいと思っております
今回はとても長くなってしまいましたが、
最後までご購読いただき、
誠にありがとうございます

犬の肉球の乾燥、ひび割れを改善するには?

こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^

 

今回は、ワンちゃんの肉球のケアについてお伝えしたいと思います。

 

飼い主の皆さんは犬の肉球を濡らしてはいけない!

というのを聞いた事はありますでしょうか?

 

動画はこちらから↓

お散歩の後に必ずウェットティッシュや濡れタオルで足を拭いている。

もしくは毎回足を洗っている。

という飼い主さんは多いと思います。

 

しかし、人間でも水仕事なんかをずっとしていると手が乾燥して

カサカサになったり、ひどいとひび割れてしまったりしますよね。

 

ワンちゃんも一緒で、肉球を頻繁に濡らしてしまうと

乾燥してカサカサになってしまったり、

ささくれのように肉球が割れてしまうことになります。

 

洗って半乾きのままで放置してしまうと雑菌が湧きますし、

犬にとっては体温調節に関わる部分で非常にデリケートなので

犬自身が持つ免疫力にも左右することもあります。

 

実は僕自身も、セラくんと散歩に行った後には

ウェットティッシュで肉球を拭いたり、

汚れがひどい時には洗って乾かすのですが、完全には乾かさず中途半端にしたりしてしまっていました。

 

その結果、ひび割れまではいかないものの

その頃の肉球の写真がないのでお見せできないのが残念ですが、

 

セラくんの肉球は表面が乾燥して白くなり、年中カサカサしていました。

正直、その頃は毎日散歩でアスファルトの上を歩いてるので

そんなのもなのかな?と思っていました。

 

そして、それを改善するために、

散歩の後にセラくんの肉球をウェットティッシュで拭くのをやめ、

乾燥したタオルや、普通のティッシュで拭くようにしました。

 

もちろん汚れがひどい時には足を洗いますが、

必ず完全に足の毛も肉球も乾かすようにしました。

 

その結果、セラくんの肉球がプルプルのすべすべに戻ったんです^^!!

 

よく肉球が乾燥してるから、ひび割れているから、

という理由で犬の肉球の保湿クリームを塗られている飼い主様がおられますが、

 

適切なケアをしてあげれば肉球は自然とあるべき姿を維持してくれます。

 

大切なのは肉球がカサカサになったり、ひび割れてからの「保湿」ではなく、

 

「乾燥させないための適切なケア」と「肉球の保護」

なのです。

 

今回は「肉球のケア」についてお伝えさせていただきましたが、

次回はセラくんの肉球改善にも使用した

肉球保護のための商品を紹介させていただこうと思います!

 

今回も最後までご購読いただき、ありがとうございます^^

 

【愛犬の腎不全が発覚して思う事】

こんばんは。

トリマーの上野です。

実は、
タイトルにもある通りいま飼っているマルチーズのセラくんが

腎不全を患っていることがわかりました。
6月の末に体調を崩し、

10日ほど入退院を繰り返した後退院し、

いまは普段の生活に戻る事ができています。
毎日の点滴は必要ですが

とにかく家に戻ってきてくれた事に本当に感謝です。

入院する直前の検査では
貧血、腎臓の数値が平常値よりかなり高く、
カルシウムの欠乏による震え、カリウム数値が高すぎる事により心臓にかなり負担がかかってしまっている状態でした。

検査後、即入院となった訳ですが

前日まで普通にご飯も食べてくれて
大好きな散歩も元気に行ってました。

その検査結果の数値だけを見ると

本当なら食欲もないし、もっとグッタリしててもおかしくない、普通に歩けるのが不思議なくらい悪い状態だったらしく

「元の生活に戻ることは難しいかも知れない」
とまで言われていました。

しかし、
セラはご飯もあげれば食べてくれますし、
散歩もとても好きなので少しフラつきながらも
しっかり歩いてくれていましたし、
何より辛そうな顔をせず、
明るい表情を見せてくれていました。

そのセラの強さと治療が上手くいくことを信じ、
入院期間とても心配になりながらも
待ち続けた結果セラはお家に帰ってきてくれました。

退院直後はガリガリに痩せてしまっていましたが
ゴハンをモリモリ食べてくれるので
いまは体重が少しずつ戻りつつあります。


足に元々は毛があったのですが、

体調を崩した直後なのでシャンプーの時に負担が減らせるように

退院した日に全部刈ってしまいました。

現在も毎日点滴は必要ですが

体調を崩す以前の姿に戻りつつあります。

腎臓というのは

一度悪くなってしまうと治療しても回復することはありません。

体内の毒素をろ過し、

おしっことして排出するための役割をしているのですが

腎臓が5〜10%しか機能していないセラの体内には毒素がどんどん溜まっていき、

尿毒症や心臓に負担をかけることになってしまったのです。

慢性腎不全の症状としては

・おしっこの色が薄くなる

・おしっこの量が多くなる

・水を飲む量が多くなる

・痩せてくる

・食欲がなくなってくる
などの症状が見られますが

セラの場合「おしっこの色が薄くなる」以外の症状は見られませんでした。
痩せてきてはいたのですが

お肌の改善のために「低タンパク低脂質フード」へ変えていた時期と重なっていて

タイミングが悪く気付いてあげる事ができませんでした…

犬の慢性腎不全は基本的に気づきにくいと言われているようで

変化が少しずつしか現れないので

腎臓が70%ほど機能しなくなってから

やっと目に見える症状が見えてくるらしいのです。

セラの場合、

腎不全のシグナル(合図)が少なかった上に

フードを切り替えて少し痩せてきて当然な環境にしてしまっていたのと、

セラ自身が「我慢強い性格」だった事から

腎臓が5〜10%しか機能しなくなる状態まで気付いてあげる事ができませんでした。
去年健康診断したときは

何も獣医さんからは言われなかったのですが
血液検査だけではわからない事が多いらしく

尿検査も合わせて行わないといけません。
去年は尿検査はしていなかったので

それで気付いてあげる事ができなかったのかなと思っています。

今年8歳になったばかりなので

腎臓がここまで壊れるのには速すぎる、もともと腎臓が強くなかったのかも知れないと言われました。
長くなりましたが結局何が言いたいのかと言うと

一年に一回、

いえ、ワンちゃんの年齢によっては半年に一回でも多くないかも知れません。

身体の隅から隅まで定期的に検査することをオススメしたいのです。
犬は人間の4倍の速さで歳をとっていきます。

人間にとっての1年は

犬にとっては4年の月日が流れているのです。

人間でも4年もあれば

歳をとっていればとっているほど

身体のどこかに異常をきたしていてもおかしくないですよね。
腎不全は気づきにくいと言いますが

ワンちゃん、猫ちゃんにとても多い病気です。

半年に一回、遅くても年に一回。
定期的に愛犬の身体に異常がないか?

調べてもらう事が大切です。
早期発見できれば

その分早く、長く対処できます。
僕とセラが実体験したからこそ、

WONWONをご利用の飼い主様には

愛犬、愛猫の健康を長く維持して頂きたいと心から思います。

知っておかないと怖い!フィラリア予防!

こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^

最近とても暑くなってきて夏を迎えようとしていますね。

この季節になると、

ワンちゃんを飼われている飼い主さんは気をつけないといけないことがあります。

 

「フィラリア予防」です。


※お食事中や体調の優れない方、グロテスクなものが苦手な方は閲覧に注意してください。

 

みなさんフィラリアってご存知でしょうか?

最近は知ってる!って飼い主さんも多いですよね。

フィラリアの別名は、犬糸状虫と言います。

蚊の吸血によって感染する寄生虫ですね。
そうめんのように、細く長い虫が心臓の中に入り込むために、

血液の循環が悪くなり、さまざまな全身症状が引き起こされ、

感染すると、心臓(肺動脈)に成虫は寄生して、心臓病、肝臓病、腎臓病など、

いろんな病気を引き起こし、死に至ることもあるとても恐い病気です。

なんと3回の夏をフィラリア予防せずに過ごすと、

感染率100%と言われています。

100%ですよ?

恐ろしいです…

ではどのようにして感染するのか、簡単に説明しますね。

蚊が血を吸うときに、目に見えないくらい小さな犬フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)を一緒に吸い込みます。

そして、2週間ほど蚊の体内で過ごした後、その蚊が別の動物を刺したときに蚊の唾液と一緒に幼虫が皮膚の中に入りこみます。

幼虫は脱皮を繰り返しながら皮膚や筋肉の中を移動し、

血管の中に入り込み、血液の流れによって心臓までたどり着きます。

心臓や肺動脈の中で成虫になった犬フィラリアにはオスとメスがいて、

メスは心臓や肺動脈の中でミクロフィラリアを産むようになるのです。

犬フィラリアに感染してもすぐには症状が出てきません。

しかし、小さな動物の小さな心臓の内腔に何匹も寄生するようになると、

血液の流れが悪くなったり、心臓や肺動脈の動きが悪くなったりします。

具体的な症状としては、

咳をする、呼吸が荒い、元気・食欲がなくなる、お散歩に行きたがらない、お腹に水が溜まってくる(お腹が張ってくる)、血色素尿がでる(赤茶色のおしっこがでる)

などが見られるようになります。

血液の流れが悪くなるため、脳貧血を起こして失神して突然倒れることもあり、放っておけば当然、命にかかわってきます。

しかし、これは動物病院に行っていただいて、

予防する事によってほぼ100%防げる病気です!

必ず動物病院に行き、獣医師の指示のもと的確な投与を行いましょう。

また、地域によって気温の違いがあるので、

蚊が活動する期間が若干違います。

 

なので、一般的には5月から11月までが感染期間で、

フィラリア予防の投薬は12月までですが、

東北や九州となるとかなり予防すべき期間が違ってきます。

わかりやすく自分の住んで居る地域の予防期間が調べられるサイトを貼っておきますので、ぜひ調べてみてください。

http://filaria.jp/html/hdu/index.html

今回も最後までご購読いただき、ありがとうございます!!

 


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最近ハマっているお水

こんばんは!
トリマーのうえぽんです(^^)✨

最近本格的に暑くなってきましたね…

こう暑いと
仕事中や外を歩いているときなんかは
水分補給が大切なわけで

室内でクーラーをつけていて
涼しくても体内の水分は奪われていきます。

熱中症の怖いところですね。

涼しいから大丈夫って
おもってしまうんですよ💦

なので、
お水を持ち歩くことにしたんですが

そのお水というのがコレ

「Solande Cabras(ソランデカブラス)」
というスペインのお水です。

なんとこの水、

サッカースペインリーグの
「レアルマドリード」の公式飲料水なんだとか✨

ボトルがめちゃお洒落なので

お水がなくなっても
ウチの浄水器のお水入れて水筒代わりにしようかな(^^)

この時期、
わんちゃんも猫ちゃんのお水も

置いておくとすぐに
お水の質が落ちてしまいます。

熱中症もですが
お腹を壊さないよう、

こまめにお水を新鮮なモノに変えてあげる
ことが大切です✨

まだまだ暑くなるようなので
飼い主様も、
わんちゃん猫ちゃんも

お気をつけください!

僕も気をつけます!笑

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